2009/07/19(Sun)
いろんなカタチの想い・恋愛感がある。 いろんなカタチのきっかけ… 【出会う】・【付き合う】・【別れる】 きっかけも同様に。 それがすべての人に、平等に、万遍なく訪れる訳じゃないけれど。 中には、自らの意志に反して、何かの悪戯で出逢ってしまう二人もいるから。 パートナーがいるのに、違う人を想ってしまうケース。 それを世間では【浮気】と称されるのだけれど。 それが良くないコトだっていう認識は誰にでもあるし、 僕もそう思うんだ。 けれども恋愛は、人の感情は、ロジックじゃ説明できないから。 断片的に見て、良いとも悪いとも判断はできないよね。 是非を問う根底にあるのは、たぶんモラルって言う名の 【道徳】心と【背徳】心。 浮気の是非は、どちらの側の立場に立つかで、判断は分かれる。 する方と、される方。たぶん双方に原因と理由があるから。 人を好きになる過程で、もしも、付き合っている人と別れることなく、 違う誰かと出逢ってしまったら? 想うキモチが、単なる遊び心ではないとしたら…。 人は自らの【道徳】と、【背徳】の狭間で悩むことになるんだろうね。 二人の関係が割りきれる間柄なら、何も悩むことはない。 あれも好き。これも好き。みんな好き。 そのキモチを誰にも止めることはできない。 けれどそれって、裏を返せばどれも好きじゃないのかもしれない。 そんなコトを考え始めたのは、とある「言の葉」を読んだから。 男が嬉しい合コンテクニック 女の為の合コンテクニック あいつの浮気調査法 小悪魔との恋愛相談
2009/06/13(Sat)
そもそも、中世の時代のウェディングドレスは黄色だったと言われています。しかしどんなに年齢を重ねていたって、再婚だって、ウェディングドレスの美しさに女性は憧れるもの。この白いウェディングドレスは初婚の新婦しか着てはいけないというのは、当時の階級社会による再婚者への差別的価値観が生んだ大きな偏見です。 大切な人の隣で最高に美しくなるチャンスを、みすみす逃しては欲しくないものです。それが19世紀半ば、ヴィクトリア女王の婚姻で初めて白いウェディングドレスが登場し、その美しさにまずは上流社会で流行り出し、それがじょじょに一般社会にも広まったとされています。 日本においては、再婚なのにウェディングドレスなんて、と考える人も多いようです。再婚者は着てはいけないという習わしも礼儀もありません。 日本でも白無垢という礼装がありますが、それは元々は武士社会において、女性は結婚すれば自分は死んだものとしてその家に仕えるという意味合いの死装束だったと言われています。ウェディングドレスを着る資格ウェディングドレスの白は、純潔を示すという意味があり、再婚の女性はウェディングドレスを着てはいけない、ベールすらしてはいけないと言われた時代もあったようです。
2009/05/30(Sat)
元々女性は社会に出ても出世街道からは自然と外れ、安易な仕事に就くことが多く、賃金も男性より安い時代がありました。そして親のスネは出来る限りかじりたくないという自立心の高い男女が増えたことで、結婚資金が溜まっていないからという理由で結婚は先延ばしにする人、物や価値観が多様化したことで結婚よりも欲しいものがあったり、海外旅行に行きたいという人が増えたりと、ますます晩婚化は進む模様です。 晩婚化する社会近年は平均的な結婚年齢が上がっています。特に女性の社会進出のめざましさがその最も大きな要因ではないかと言われています。 大学を卒業して、それなりに仕事で一人立ちできる年齢が25歳前後と考えると、やっと仕事の要領を得て面白くなってきたところで、結婚をして退職するとはなかなかもったいないことです。こんなに結婚年齢が上がった理由は様々言われています。 男性は約29歳、女性も約28歳となり、女は25歳をすぎるとクリスマスケーキと同じだと言われた時代は今や昔のようです。しかし、男女雇用均等法の施行で女性にも男性と同等の社会的立場が約束されるようになると、それまでは知らなかった仕事の面白みを女性も知るようになりました。
2009/05/18(Mon)
驚かせたうえに喜ばせるのがサプライズなので、念入りなシュチュエーションのシュミレーションが必要ですし、喜んでもらうためには相手は何が好きかというところのリサーチも重要です。サプライズと言っても様々あります。 ゲーム感覚のものだと、部屋に帰ってきたらメモがあり、メモの指示に従うとまたそこにメモがあり、それを繰り返して最終の場所にプレゼント、というものや、レストランなどでお店の人に協力してもらい、スタッフが料理を運んできたと思ったらお皿に乗っていたのはプレゼントだった、とか、「とっておきの場所に連れて行く」と言っておいて目隠しさせて車で彼女を連れ出し、最高の景色からの夕焼けを見せる、など。これは常日頃から行われればベストですが、ここぞという記念日などにビシっと行われるだけで女性の気持ちをぐっとつかんでおくことができます。 映画のワンシーンのようで気恥ずかしい部分もあるでしょうが、そういう思いを乗り越えてまで自分を喜ばせようとしてくれた気持ちが何より彼女を喜ばせるのです。しかし、これほどドラマチックなサプライズには失敗は許されないので、プレゼントの内容にも十分気をつけましょう。 女性はサプライズ好き女性はサプライズというのがするのもされるのも好きです。
2009/05/13(Wed)
UFOキャッチャーは景品の可愛らしさにつられて彼氏におねだりします。しかし女子がさらに興味を持つのはクイズ系やUFOキャッチャーでした。そして普段からやり慣れていることから女子よりうまいのです。 学生のゲームセンターデートゲームセンターは基本的に男子学生の溜まり場でした。男子学生はだいたいが格闘系かシューティング系、レース系のゲームを好んでいました。でもだからと言って毎回取ってプレゼントされても部屋に置き場所がなくて困りものです。 おねだりした時に、ちゃんと取ってくれるテクニックを持っていることは彼氏としてかなりのポイントアップにつながります。女子も興味がないわけはなく、やってみろと言われてやってみて、その難しさに最初は閉口します。男子学生のほうも、普段は男とばかりつるんで来ているのに、そうやって女子、つまり彼女と来ることで他の男子学生と比べての優越感があったに違いありません。 クイズゲームは二人で同じ時間を同じレベルで楽しむことができるので、時として男子より自分のほうが得意だったりします。なので、女子が入るとちょっと女王様気分になれることもありました。そして彼氏である男子がそれなりにうまくやってのける姿を見て単純に惚れ直したりしてしまいます。
2009/04/15(Wed)
私の行っていたスナックは、トイレが男女別に分かれてはおらず、一つしかないので、当然従業員も利用していた。 そこで、嬢のトイレが長いなぁ・・・と感じたら、多分生理だなと考えてしまう。 新宿歌舞伎町のホストクラブ「ニュー愛」の会長、会田武は現役ホスト時代、客の生理日を覚えていた。 さて、なんでそんなことまで覚えておく必要があるんでせう? 生理というのは始まってから、3日くらいがいちばん出血も多く、その間はだるいわ、イライラするわ、鬱っぽくりやすい。さらに、生理痛のひどい人は、お腹が痛くなって動けないときもある。 某嬢は生理がひどい時は、よく欠勤していたものだ。 だから、そんな時に、彼女を怒らせてしまうことがあったら大変だ。 生理の日は、触らぬ神にたたりなしで、ほっといてあげた方が無難。何か辛そうにしてたらちょっと気遣ってやる。あ、「お前、今日生理だろ?」とか言っちゃいけません。 焼肉を食べに行く約束をしていたのに、突然「何か焼肉の気分じゃない」とか言われたら、あー生理だなと思って、軽いものに切り替える。 女の子って大変だなぁ(・・。)ゞ
2009/04/08(Wed)
えー、想像してみて下さい。 貴方が街を歩いていて、ふと裏通りに入ってみると、何やら美人のおねえちゃんが酔っ払いにからまれている。 A:「助けてください!」と彼女が叫び、貴方は勇気を振り絞って、酔っ払いから彼女を救い出す。 B:「助けてください!」と彼女が叫び、貴方はたまたま巡回中の警察官を見つけたので、あとは警察官にお願いする。 何となく、Aの方が彼女に対して好意のようなものがわいてきませんか? 例えが悪かったかもしれませんが、その人のために苦労した人は好意を持つんです。なぜなら、ここまで苦労したのは、自分が好意を持っているからだと、無意識のうちに理由を後付けしているからです。 だから、女性に物事を頼むのがうまい人ってのが結構モテるんです。 以前にも書きましたが、ちょっと仲良くなったかな?と思ったら、なるべく早い段階で、ネクタイを選んでもらいましょう。 一緒にショップに行くのがコツです。というか、ただネクタイを選んでくれと言っても、黒服に頼んで、さも自分が買ってきたことにする奴もいるので。
2009/03/14(Sat)
オイラの学生時代は、沢山の友達が家に遊びに来ていました。 なぜなら、漫画本が腐るくらいあったからです。ちょっとしたプチ漫画喫茶です。更に、ジル・ドゥルーズやらフェリックス・ガタリなどの哲学書や、村上春樹の小説とか、サブカル系雑誌やらも山のようにあって、それ目当てに来る奴とかいました。また、あんまり話したことない奴なんだけど、マニアックなレコード(古!)も一杯あったので借りに来る野郎もいた。 その頃は全然、女の子にモテなかったけどね。マルチなオタクって感じでした。 だから、自分はちょっとマニアックなオタク系もしくは文学系の女の子が好みだと思っていました。 ところが、社会に出ると、そういう女性はちっとも寄ってきません。 むしろ、どこか遊びに連れていけとか、旨いもの食わせろとか、そういう子ばっかりです。確かにそういう遊び関係も詳しいんだけど。 で、ある日俺は気づいた。 女性が寄ってくる男とは、色々なことを知っているが、知識を与えてくれるよりも楽しみを与えてくれる男だと。 今でも、オタッキーなところはかなりあるんだけど、相手に合わせるってことが多少は出来るわけだ。気づくの遅いけどね。 ともかく、自分が思い込んでいる自分と、他人から見られている自分って微妙に違うもんです。 そのへんを上手く気づいて周囲の状況に合わせられると、また違う世界が開けてくるんじゃないでしょうか?
2009/03/13(Fri)
自慢じゃないがオイラは目ヂカラは相当強い。 「凄い綺麗な目をしてますよね」とよく言われる。 飲み屋ではしっかり相手の目を見て話そう。 ・しっかり目をみて、話を聞くことで、あなたのことをちゃんとみていますよと感じさせる。 ・目ヂカラが強いと、意思の強い人だと思われる。 ・キャバ嬢は視線を感じることが何よりもたくさんある商売。  目をみて話せば、胸の谷間ばかりみているオヤジとは違いますよと印象づけられる ・目を見て、笑顔をみせれば、自然と輝いた目になる。
2009/03/11(Wed)
えー、想像してみて下さい。 貴方が街を歩いていて、ふと裏通りに入ってみると、何やら美人のおねえちゃんが酔っ払いにからまれている。 A:「助けてください!」と彼女が叫び、貴方は勇気を振り絞って、酔っ払いから彼女を救い出す。 B:「助けてください!」と彼女が叫び、貴方はたまたま巡回中の警察官を見つけたので、あとは警察官にお願いする。 何となく、Aの方が彼女に対して好意のようなものがわいてきませんか? 例えが悪かったかもしれませんが、その人のために苦労した人は好意を持つんです。なぜなら、ここまで苦労したのは、自分が好意を持っているからだと、無意識のうちに理由を後付けしているからです。 だから、女性に物事を頼むのがうまい人ってのが結構モテるんです。 以前にも書きましたが、ちょっと仲良くなったかな?と思ったら、なるべく早い段階で、ネクタイを選んでもらいましょう。 一緒にショップに行くのがコツです。というか、ただネクタイを選んでくれと言っても、黒服に頼んで、さも自分が買ってきたことにする奴もいるので。